巷で噂のバルミューダ ザ・トースター

なんと、我が家にやって来ました!

「まるで焼きたて!」「市販のパンが美味しく変身!」など、かなり話題になっていますよね。

本当に市販のパンが焼きたてパンに変身するのでしょうか。

 

さっそく試してみましょう!!

 

インテリアとしてもお洒落なトースター

我が家は白のバルミューダ ザ・トースターを選びました。

見た目は、かなりお洒落ですね。

 

入っているものはこれら。

バミューダ トースター

網は引っ掛けて取り付けます。

取り外せるので、汚れたら洗えるのは嬉しいですね。

 

説明書には、使い方やお手入れの仕方がイラスト付きで説明されているので、とっても分かりやすいです!

バミューダ トースター

バミューダ トースター

 

 

ガイドブックには、各モードの説明と美味しく作るポイントが書かれています。

バミューダ トースター

バミューダ トースター

バミューダ トースター

 

 

バルミューダ トースター専用の計量カップ。

バルミューダ ザ・トースター

内側に線があります。

これ以上水を入れると、故障の原因になるので注意との事。

 

 

扉がちょっと変わってます。

バミューダ トースター

バミューダ トースター

バミューダ トースター

上のシルバーの所が給水口になっていて、そこの蓋が本体の蓋に付いているんです。

開け閉めはゆっくりした方が良さそうですね。

 

サイズと運転モード

本体サイズ 357mm(幅)× 321mm(奥行き)× 209mm(高さ)

庫内サイズ 274mm(幅)× 204mm(奥行き)× 178mm(高さ)

 

モードは、パンの種類別とクラシックモードというワット別のモードがあります。

・トーストモード
・チーズトーストモード
・フランスパンモード
・クロワッサンモード
・クラシックモード (300W/600W/1300W)

ガイドブックには、各モードで焼けるパンの種類が載っています。

バルミューダ ザ・トースター

クラシックモードは、スチームなしで普通のトースターと同じように使います。

グラタンやおもちなどの調理です。

スチーム有り無し、使い分けられるのはいいですよね。

 

さあ、トーストしてみましょう!

ではでは、さっそく焼いてみましょう!

まず、お水を入れます。

バルミューダ ザ・トースター

 

食パンは2枚入ります。

バルミューダ ザ・トースター

 

隣のコンベクションオーブンより奥行きがあるのに2枚しか入らないのは何故だろう。

コンベクションオーブンは4枚入るんです。

バルミューダ ザ・トースター

 

モードを食パンにして。

バルミューダ ザ・トースター

 

2分半焼きます。(時間が光ります)

バルミューダ ザ・トースター

 

焼き始めると水蒸気が出て、曇っちゃいます。

バルミューダ ザ・トースター

 

しばらくすると中が見えてきます。

バルミューダ ザ・トースター

 

こんがり焼けました!

バルミューダ ザ・トースター

バターを塗って十字に切り目を入れてから焼き、焼けたらもう一度バターを塗ると美味しく出来るんですって。

バルミューダのレシピに書いてありました。

なんかお洒落~♪

バルミューダ ザ・トースター

 

バルミューダ トースターの感想

この食パン、賞味期限が2日切れてるんです。

パサパサしてました。

でも、食べてみてビックリ!

バルミューダ ザ・トースター

中がしっとり!!!

全然パサパサしてなーい!!!!

 

「市販のパンがパン屋さんの焼きたてパンに変身!」なんて言っているのをテレビで聞いたことがありました。

 

正直に言います。

 

市販のパンに変わりはありません。

 

さすがに味までは変わりませんよ~(笑)

でもでも、外はサックリ中はしっとりは本当でした。

 

ただ・・・

 

我が家が使っていたコンベクションオーブン。

これもかなり優秀なんです。

コンベクションオーブンはファンが付いていて、オーブン内の温度を均一にするんです。

焼きムラ無く美味しく焼けるんですよね~。

もともと満足するものを使っていたので、正直飛び上がるほどの感動はありませんでした。

でも、普通のトースターを使っていたら、絶対もっと感動していただろうな~。

 

本領発揮!!フランスパンが尋常じゃない美味しさ!!

ビックリしました。

フランスパンを焼いたんです。

スライスしないで半分に切ったサイズを、フランスパンモードで。

バルミューダ ザ・トースター

想像以上の美味しさで、本当に驚きました。

バルミューダ ザ・トースター

外はパリッパリなんですが、固いパリッとさではなくて焼きたてのパリッとさなんです!

そして、中はフワフワ~。

これ、本当に美味しいっ!!

しかも、スライスしないで焼いたのでパンの高さがあるのに、全く焦げてないんです。

モード別に温度設定がされているんですね。

これは、驚きました。

 

他にもロールパンやクロワッサンも焼いてみましたが、これも全く焦げることなく焼きたての様な焼き上がりでした。

食パンはコンベクションオーブンで十分だなぁと思っていましたが、フランスパンやロールパンなどは他のトースターでは真似できないんじゃないかと思う、最高に美味しい焼き上がりです!